リサイクルセンター建設工事進捗状況 (破砕機室機械設置工事完了)

■破砕機室 機械設備設置工事完了(5月)

リサイクルセンターでは、新たな取り組みとして、現在は資源化されていない不燃物(MIXプレスとして引取り)から鉄やアルミを抽出し、売却等の再資源化を行います。  不燃物は「低速回転破砕機」「高速回転破砕機」2段階で破砕処理を行います。                       新センターの最重要機械の設置する『破砕機室工事』が5月完了しました。                                                                       また、破砕処理は、リチウムイオン電池類等異物混入による火災事故発生の恐れがある  ため、SRC造(鉄筋鉄骨コンクリート)の破砕機室内に機械を設置します。

①破砕機室 SRC造 鉄筋鉄骨コンクリート工事  4月13日~24日

②破砕機室 機械設備設置工事(5月1日~30日)

5月に計画していた破砕機室(不燃物処理工程)のプラント機械設置は                       1 低速回転破砕機                                2 高速回転破砕機                               3 不燃物供給コンベヤ(ヘッド部)                         4 粗破砕物供給コンベヤ                             5 排出コンベヤ                                 6 破砕物搬送コンベア(テール・中間部)                        すべて予定どおり完了しました。 

破砕機室(コンベヤ)上部についても、同様に全体をSRC工事を6月実施し完了予定