不燃ごみ処理施設

不燃ごみ及び資源ごみ処理施設
ここでは不燃物の処理をしています。
市町の各ステーションから集められた不燃物を資源として再利用できるよう選別しています。

また、缶を圧縮したり、乾電池を一時的に保管しています。

  • 不燃ごみ処理施設建設概要
    建設年度昭和45年度
    敷地面積1,256㎡
    建築面積400㎡
    構造鉄筋カラートタン葺平屋建
    処理能力15t/5h
    設備概要
    破袋機
    ベルトコンベアー
    金属プレス機
    計量機
    ショベルローダー
    フォークリフト施設配置図
    不燃ごみ1
    不燃ごみ2
    不燃ごみ3
    不燃ごみ4

・不燃ごみ等の直接搬入について
ごみの出し方につきましては、各市町の分別方法に従って分別して、 各地区のステーションに出してください。
なお、原則として家庭ごみの組合への直接搬入はできませんが、 特例として指定袋に入らない大きな物については、指定された長さ、形にして搬入してください。
また、事業所、商店等の直接搬入につきましても、分別にご協力をお願いします。
※引っ越し等で出た大量のごみについては、組合にご相談ください。

○処理できるごみ
◇不燃ごみ、缶(有害ごみ、粗大ごみは除く)
※ビン、プラスチック製容器包装、ペットボトルは葛尾組合焼却施設敷地内のストックヤードへ搬入してください。

○業務時間月曜日から金曜日の午前8時30分~午後4時まで土曜日、日曜日、祝日、年末年始は休業。

○処分手数料
◆一般家庭については無料ですが、業者等に委託され、業者が搬入した場合は有料となる場合があります。
◆事業所、商店等については、ごみを運搬してきた車輌の積載重量に応じて処分手数料をいただきます。